便利屋開業の実際

便利屋の実際

 

便利屋を始めるとどんな世界が待っているのでしょうか。

 

便利屋は地域により依頼内容が異なります。

 

又、便利屋本人の性格にもより依頼内容は違ってくるでしょう。

 

自分が得意なことを中心に依頼を受けるのも良いでしょうし、儲かるものにターゲットを絞るのも良いでしょう。

 

 

 

 


外壁塗装 船橋市※これ知らないと大損します!

便利屋開業の実際記事一覧

便利屋を開業しても宣伝をしないと仕事の依頼はありません。宣伝方法にはチラシ、ホームページ、タウンページ、新聞折込、自分の車に看板を書く、知人の紹介などがあります。  最も大事なことは誰をターゲットにするかです。ターゲットにより宣伝方法やチラシの内容も変わるからです。私自身ホームページからの依頼は少ないです。依頼のほとんどはチラシです。今後、依頼も時代により変わる可能性はありますが私の場合は年齢層が...

携帯と転送電話の普及により、ひとりでも商売ができるようにしました。事務所の電話番がいらなくなった為です。外出先でもお客さんからの依頼の電話を直接とることができますからね。携帯と転送電話は非常に役に立つシステムです。自分はフリーダイヤルも使用しています。いつでもどこでもオフィスです。チラシにフリーダイヤルを書いておくと→お客さん→自宅→携帯の順に連絡が入ります。携帯電話に直接、依頼の電話をもらえれば...

便利屋の仕事の中にもリスクの大きい仕事がいくつかあります。不審な依頼は根掘り葉掘り聞いて自分が納得してから引き受けることです。嫌なら断っても構いません。そんな仕事を避ける為には、まず、お客さんの依頼の本質を見極めることです。それには見積もり時にお客さんの雰囲気と仕事の内容を十分に確認することですね。気をつけなければならないのは危険な仕事です。具体的に危険な仕事はといいますと屋根に上ったり、植木の剪...

作業服を常に着ています。作業服が一番便利だと思います。私服でするよりは信用があると思います。リピーターの場合なら私服でも良いでしょう。第一印象は作業服が一番良いと思います。東国原秀雄さんみたいなのが良いです。あと靴はスニーカーです。

チラシを撒くのは新興住宅地が多いです。チラシを1000枚撒いて反応は2件くらいです。自分の場合,1000軒くらいの住宅地を10箇所くらい見つけています。そして定期的に撒いてます。依頼がある仕事はだいたい一件が2万円くらいのものが多いです。剪定、ペンキ塗りなどです。チラシを住宅地に1000枚撒くのに5時間くらいかかりますチラシ代+人件費+ガソリン代が経費になります。自分の場合、チラシ一枚が60銭くら...

便利屋の商売道具って特にないです。軽トラックがあれば便利です。道具は最初からすべて揃える必要はないでしょう。実際に依頼があってから買えば十分です。お客さんの不用品の中に便利屋の道具がたくさんあります。お客さんから只でいただければ設備投資はゼロです。便利屋の道具として役に立つ道具を紹介します。軽トラック、ドライバー、ハンマー、毛布、脚立クワ、剪定ばさみ、刈り込みバサミ、ほうき、ガーデンバッグレンチ、...

開業時には口コミからの依頼はありませんが、開業から半年もすると口コミによる依頼が増えます。必ずしも友達から教えてもらったとかお客さんも教えてくれません。しかし、お客さんは口コミ情報をベースに依頼してくるのです。チラシを見ただけで依頼してくる人は思いのほか少ないものなんです。友人の口コミを聞いている場合が多いのです。そんな人は頼むと決めて依頼してきます。ですから、見積もりしないでも構わない人もいます...

仕事の依頼さえあれば確実に儲かるのが便利屋です。その為には集客です。そしてなんといっても営業することが一番大事です。便利屋の営業の基本はチラシ撒きです。簡単なことですが、チラシ撒きはけっこう地味な仕事です。ついついサボってしまうものです。心を鬼にして営業することです。リピーターだけで毎日の仕事が埋まれば軌道に乗ったということです。でもなかなかそこまでは到達しません。その為にもチラシ撒きは必要なので...

便利屋の情報は同業者から得るのが一番です。そもそもインターネットにはなかなか情報がないですね。知恵袋などにはあるかもしれませんが、見つけるのがたいへんです。このサイトには私のアナログ情報をかなり載せたつもりです。しかしながら同業者からの情報がやはり一番です。インターネットからの情報も便利ですがまだまだ人からの情報の方が数倍優れてますね。

外壁塗装は専門業者がいるので便利屋に依頼があることは、まずないです。ただ屋根の塗装の見積はしたことがあります。足場は通常でも20万前後の料金がかかる為に便利屋なら足場なしでやってもらえば安くできると思う人がいるのです。見積もりに行くと梯子をかけて見てくれというのではしごをかけて登ってみました。確かに梯子があれば登れないことはないので見積もりをしてほしいという願いはできないことはありません。只、こう...

チラシなどを見て始めて電話をかけてきたお客さんへの対応ですが電話は情報量が少ないので誤解の始まりの元です。できるだけ電話の長話よりも時間を作って会うことをオススメします。実際に会って話をするのが一番です。電話だけで終わってしまえば大きな損失です。苦労してチラシを撒いた成果が一瞬にして壊れてしまいます。電話の応対には努力しましょう。電話で安易に見積もりして「料金が高い」とか言いふらされてもたいへんで...

年齢的には年配の人が多いですね。特に女性の60歳以上の人が多いですね。男性よりも女性のほうがお客さんとしてはいいお客さんが多いです。特に若い人はお金にシビアです。私はですから若いお客さんはあまり好きではないですね。値切ってくるお客さんはできれば相手にしたくないです。男性のお客さんのほうが圧倒的に値切ってきます。と言ってもそれほどに価格交渉はありません。たいていは見積りですんなりと納得してくれます。...