便利屋の料金

便利屋の料金記事一覧

3000円という料金は依頼一件の最低ラインの料金です。これ以下では基本的に仕事はしません。また便利屋の基本となる時間給でもあります。1時間3000円で5時間働けば15000円です。7時間で21000円になります。このように時間で計算する場合の基準のとなる金額です。見積もりをする時にだいたい1時間3000円で計算すると適正な金額になります。ですからささいなことでも3000円は貰うようにしています。最...

5000円という金額はあっという間に解決した場合でもノウハウがあったり、技術のいる仕事、トラック使用した時、一汗かいた時にいただく金額です。5千円という金額は友人などに手伝ってもらった時などに感謝として渡す金額でもあります。ですからこのような5千円に該当する場合はいただくようにしています。もちろんお客さんにはそのようなことは言いません。でもお客さんもそのように考えていると思います。お客さんも、便利...

8000円という金額は日当の最も基本となる金額でもあります。最低でも1日に稼ぎたい金額ですね。ですから基本的な報酬でもあります。時間給が3000円で3時間働けば9000円ですから午前中だけ働いた時の料金です。

1万円は区切りが良い金額です。一件の仕事したら最低でも1万円くらい欲しいものです。お客さんでも1万円くらいかなと考えると思います。ですから貰いやすい金額でもあります。半日で1万円くらいの感覚ですね。

一日がかりの仕事の日当は最低でも1万五千円くらい欲しいですね。又、日当でなくても一つの独立した仕事の料金と考えています。例えば、問題解決ビジネスとかです。自分のノウハウと技術でお客さんの問題を解決した時などです。探している犬を見つけたとか。ペンキを塗るとか。

日当は2万円くらいで設定しています。消費税も入れると2万1千600円です。1時間3千円で計算すると7時間です。日当はこのくらい貰いたいですね。また日当に限らず、ひと仕事の値段としています。経費は別途です。

便利屋には様々な依頼がありますので、基本的に見積もりが必要です。その場で口頭で見積もり金額を告げるのは、安くなりがちなので見積もりを作成して見せるようにしています。見積もり金額を安くしてしまうと、実際に仕事に取り掛かった時、大きくモチベーションが下がってしまいます。十分な利益を確保できないことも起こります。赤字だけは最低でも避けたいところです。その為には、ワンクッションおくために見積り書を作成して...

便利屋の仕事は一つ一つは誰でもできる簡単な仕事が多いものです。しかし仕事内容から安い料金しか貰えないと単純に考えてはいけません。商売をしている以上、それで自分も生活していかねばなりません。ですから安くするのではなく常に高めの料金設定が大事です。そしてお客様から納得してお金をいただけるように工夫しましょう。けっして安くするだけが美徳ではありません。また安いだけで利用してくるお客さんとは長く良い関係を...

便利屋の料金は総括原価方式です。東京電力と同じ料金システムを採用しています。つまりかかった経費やサービス、その他を全部積み上げていくというものです。人件費、ガソリン代、電話代、チラシ代、道具使用料、自分の遊興費(笑)などに利益を合計したものが料金になります。最終的に見積もり提出の段階で調整も行います。この料金システムは便利屋の料金の理にかなっていると最近つくづく思います。