便利屋の料金設定

便利屋の料金設定

便利屋には様々な依頼がありますので、基本的に見積もりが必要です。

 

 

その場で口頭で見積もり金額を告げるのは、安くなりがちなので

 

見積もりを作成して見せるようにしています。

 

見積もり金額を安くしてしまうと、実際に仕事に取り掛かった時、

 

大きくモチベーションが下がってしまいます。

 

十分な利益を確保できないことも起こります。

 

赤字だけは最低でも避けたいところです。

 

 

 

その為には、ワンクッションおくために見積り書を作成して

 

提示する方が良いです。

 

お客さんのペースに乗らないためにも見積書の作成は役に立ちます。

 

 

依頼内容によりますが、現場で作成できる場合はその場で作成します。

 

見積もり後、即作業開始の場合も多いです。

 

 

 

見積もりには、人件費、技術料、材料代、出張費、消費税、

 

トラック使用料、日当、時給、工具使用料、危険手当、汚い手当て、

 

処分代、その他考えられる料金などを加味することを絶対に

 

忘れないようにすることです。

 

これらの各料金を積み上げていきます。

 

そして最終的に金額が高くなりすぎたり、安過ぎたりした時に

 

調整すれば良いと思います。

 

 

もちろん、これらは便利屋の理屈ですのでお客さんに強制するものではありません。

 

しかし理解してもらえたなら料金に納得してもらえます。

 

お客さんも安易に、仕事に関して捉えている場合も多いですので

 

改めて十分に説明した方が良いのです。

 

 

 

お客さんと良い関係を築く為にも必要な考え方だと思います。

 

これらのことは非常に重要な料金設定の仕方です。

 

基本的に原価すれすれや損してまで仕事をしないようにしています。

 

シルバー人材センターなどと本気で勝負していてはいけません。

 

 

 

 

見積もりを書くことを軽視しないようにしましょう。

 

実際に見積書を作ることはとても大事なことです。

 

 

最低ラインとして日当2万円、半日1万円、1時間当たり3千円を設定しています。

 

ちょっとした依頼でも最低3千円からスタートです。、

 

依頼内容によりますが5千円、8千円とあげていきます。

 

 

 


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