便利屋開業のチラシを作る。

チラシを作る。

 

便利屋を開業しても宣伝をしないと仕事の依頼はありません。

 

宣伝方法にはチラシ、ホームページ、タウンページ、新聞折込、自分の車に看板を書く、知人の紹介などがあります。  

 

最も大事なことは誰をターゲットにするかです。

 

ターゲットにより宣伝方法やチラシの内容も変わるからです。

 

私自身ホームページからの依頼は少ないです。

 

依頼のほとんどはチラシです。

 

今後、依頼も時代により変わる可能性はありますが

 

私の場合は年齢層が高めですのでホームページよりもチラシをまく方が良いと考えました。

 

先ずはチラシを近隣の住宅に撒くことをお薦めします。

 

開業時はチラシを自分で撒くのが基本ですね。

 

近隣の住宅にまけば即効で反応もあるはずです。

 

チラシはカンフル剤的な効果もあります。

 

 

 

チラシの作り方のポイントは目立つことです。

 

興味を持ってもらえるようにコピーを考えることです。

 

それから自分ができることはすべて書くようにします。

 

便利屋だから何でも依頼してくれると思ってはいけません。

 

チラシに書いてあるから依頼してくる人も多いのです。

 

自分の場合チラシのサイズがB6です。

 

これは経費が安くつくのと、

 

お客さんが保存してくれやすいのを狙っています。

 

たいがいのチラシはゴミ扱いされるものです。

 

なんとかチラシの生存率を上げましょう。

 

 

チラシを自分で撒けば経費の節約にもなります。

 

さらに地域の情報も肌感覚でゲットできます。

 

チラシは一日1000枚くらいは撒きたいですね。

 

チラシの費用は一枚1円以下に抑えたいところです。

 

これなら1000件撒いても1000円くらいですから、

 

費用対効果も高いです。一件でも依頼があれば十分元が取れます。

 

 

 

逆にチラシにお金をかけてしまうと採算が取れなくなると思います。

 

それぐらい、広告はシビアなのです。

 

パソコンを使えばチラシが作れます。

 

ワードなどで作ればよいでしょう。

 

ワープロに自信がないならば

 

手書きにすればよいでしょう。

 

実は手書きのチラシもインパクトがあり効果が高いのです。

 

 

 

最初は内容を少しずつ訂正するために

 

3000枚くらいずつ印刷すればよいと思います。

 

パソコンのプリンターはレーザープリンターの方が

 

大量に印刷する場合安上がりです。

 

だんだん良いチラシが作れます。

 

少量ずつ作り改訂していきましょう。

 

チラシの完成度が高まれば印刷屋へ発注する方が安上がりです。

 

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