便利屋の売り上げの構成比率

売上の構成比

便利屋の売り上げの構成比ですが私の場合は法則性があります。

 

つまり「売り上げの80パーセントは20パーセントのお客さんからのものである。」という法則です。

 

便利屋は基本的に個人客が相手ですから上記のような法則はないだろうと思っていました。

 

ですが私の場合も大口のお客さんが私の売り上げの大半を占めていました。

 

具体的に説明しますと、法人客のような存在からの依頼です。

 

個人の場合はリピートするとしても植木の選定とか草刈などだけですが法人の場合はもっと依頼が増えるからです。

 

法人の場合は、日々依頼が発生すると言っても良いからだと思います。

 

法人客の場合は、仕事が多いから料金も安くなると考えてしまいますが、それよりも信用の方が大事です。

 

ちゃんとした仕事をすることでリピートしてもらうことで利益も十分に確保できますので信頼関係を重視しています。

 

「商売は信用が第一」です。

 

料金は少し高めでもよいです。


外壁塗装 費用の相場
便利屋 開業